謹賀新年

南口第3地区整備計画にお訪ねくださり有難うございます。

昨年7月より新福祉会館建設計画に対し、シャトー小金井は小金井市公共施設計画を基本とする課題提起を進めてまいりました。昨年の暮れの市長選挙の結果、新しい公共施設計画案が検討される事態となり、新市長の下で新しい計画案が提示され、議会で検討、承認されると理解しております。

当ホームページは初期の目的を達成することが出来ましたことにより、新しい課題、公共施設マネージメント、市民福祉などに関して市民として意見を述べてまいります。

新市長は「荒海に乗り出す船の船長」のように、船のかじ取りは困難なことが多く存在することが推測されますが、新市長の公約である「市民力の結集」をもって荒海を乗り越えることが出来ると信じております。

そのためには、昨年突然有名になったラグビーを思い出します。ラグビーは英国で誕生した紳士のスポーツです。信念を持ったリーダーの下でそれぞれの能力を発揮することで相手と戦います。そして戦いが終わった後は、敵味方なくノーサイドとなります。小金井市の議会も市長選挙で勝敗がついた今は遺恨を残すことなく、市民福祉に向かって望ましい市議会活動を進めていただきたいと願っております。

次世代型福祉会館建設と南口第三地区整備計画の推進

シャトー小金井管理組合法人は、次世代型福祉会館建設に寄与すべく「南口第三地区整備計画」を発表いたしました。また、これに関するホームページを作成し、一昨年から検討してまいりました内容を公開し、さらに最新情報を掲載してまいります。市民の皆様に資料としてご活用いただければと存じます。


今後の活動方針

南口第三地区整備計画の提案

小金井市の所有する土地と隣接するシャトー小金井の土地を一体にして、公共施設・共同住宅を合築・整備する事業計画を提案いたします。この計画では、武蔵小金井駅南口第三地区に子育て支援、障害者支援、高齢者支援等の支援施設を創設し、小金井市の発展と福祉の充実をはかりながら、シャトー小金井の耐震不足問題を解決し、都条例に対する責任と義務を果たします。 詳細はこちら


計画のメリット

  • 民間活力の活用で財政負担が大幅に低減される
  • 認可保育園・公民館などの計画が可能になる
  • 周囲に歩道空地・公共広場などを配置し環境整備ができる
  • 広域避難設備・防災倉庫などの整備ができる
  • 所有する土地の資産活用ができる
  • 緊急輸送道路沿道建物の耐震化の責務が果たせる

計画のイメージ図

南口第三地区整備計画のイメージ図
図をクリックすると拡大します。


シャトー小金井管理組合法人がまとめた、
南口第三地区整備計画の資料をさしあげます。



提案が生まれた背景


耐震化が急務

シャトー小金井写真

築41年のシャトー小金井は都条例により特定緊急輸送道路沿道の建築物とされましたが、診断の結果、震災時に崩壊の危険があると判明しました。
詳細はこちら

耐震補強できない

耐震補強ができない理由と経緯

建築基準法違反があると補助金の申請ができません。違反の多くは店舗区分所有者の問題ですが、資力などから違反是正の協力が得られません。
詳細はこちら

隣に福祉会館が建つ予定

福祉会館が隣地に建設予定

当マンションに崩壊リスクがあるにもかかわらず、市行政は隣地に福祉会館を建てる決定をしました。これにより当マンションの建替えは不可能になります。
詳細はこちら



管理組合法人の活動

これまでの管理組合法人の活動

平成24年6月の管理組合総会で耐震化への取り組みを開始しました。
詳細はこちら

行政・議会の対応

行政・議会の対応

小金井市行政や議会の動きをお伝えします。
詳細はこちら