科学技術に基づかない議会答弁

先の連合審査会で議員の質問「新福祉会館に対しシャトー小金井は安全なのか」に対し頭を悩ませる答弁が当局からされた。

答弁は「シャトー小金井から提出された耐震補強計画書によると今まで崩壊するとされていた箇所には補強工事の計画が無いので、耐震診断に誤りがあったと。

この判断は当局の誰が行ったのであろうか。まったく建築の科学技術に基づかない見解です。専門家でない我々が専門家から指導を受けている見解とまったく異なる。

このような答弁が見逃されるのは次の点から課題が残る。

  • 専門性を必要とする判断を資格が無い素人がしていること
  • 耐震診断は個人情報としているが耐震補強設計の結果を市が評価し発表していること
  • 議会がその事実を見逃していること

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