議会を傍聴して感じること

作家の佐藤 優さんは
「知りたくないことに耳を傾けない人は多い。特に現在、政治の世界で流行になっているのは、実証性と客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度を特徴とする反知性主義だ。反知性主義の構造を理解するためにも『バカの壁』は必読書だ。」と述べられている。
ここで小金井市議会で審議中に寝ている議員が見受けられるがこの行動は「知りたくないこと」に対する生理現象でしょうか。
審議される前に結論があるので反対意見を無視することでしょうか。
こんなことで困難な市政を乗り越えることができるのでしょうか。

Tag: 市議会の質
市議会改善

  • 議会を傍聴して感じること

546

コメント


認証コード5061

コメントは管理者の承認後に表示されます。