新福祉会館建設計画案を読み返して

新福祉会館建設計画案を読み返しておりました。
5年前に耐震診断の結果を受けて庁内検討委員会で何を検討してきたのかが気になりました。

  • 22年度は建替えを決定
  • 23年度は耐震補強工事を決定
  • 24年度はまた建替えを決定
    各年度の庁内検討委員会でそれぞれ課題の拾い出し、検討されております。
    しかし社会状況等、検討課題は変化していないにも拘らず結論が変化するのはなぜでしょうか。理解するには発表されていない事実があるのでしょうか。それとも検討するメンバーが変わったのでしょうか。
    このように短期間にもかかわらず結果が変化することは民間ではあまり無いことと思いますが・・・・・
    私が思うには、メンバーに課題を理解する知識とスキルが欠如している可能性があるか、あるいは検討する時間が無かったか。誰も自分たちの責任と思わなかったのかなどによる。
    とても心配な現象です。

Tag: 福祉会館問題
福祉会館問題の関連記事

736

コメント


認証コード4380

コメントは管理者の承認後に表示されます。