福祉会館建設計画案に対する意見および検討結果を分析してみて

多くの市民から寄せられた意見、検討結果をここ2、3日じっくりと拝見しておりました。
まず寄せられて意見の多さに改めて市民の関心が深いことが感じられます。それは市民の生活に直接影響するものであり、弱者に取っては切実な課題であることが影響していると思わせる意見が伺えます。

それに対して検討結果は「限られた条件の中で検討する。」とされております。その中で特に目立つのは、隣接するマンションの耐震改修等についての検討結果は他の意見に対し10倍以上の字数を用いて地域福祉課担当外の検討結果が示されております。

他の意見で、管轄外の意見においては検討結果を避けているが市民の安全に関する案件においては無視することができず、耐震担当課の意見を検討結果として記載されておりますが、まるで地域福祉課の意見のようです。

その検討結果は本当に恣意的であり市民に誤解を生むことが考えられます。

検討結果を読めば読むほど拙速であったことが浮かび出てきます。

地域福祉課外の圧力が感じられます。
この建設計画案で良いのか再検討が必要と考えます。


Tag: 福祉会館問題
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