ブログに対しコメントをいただきました。

公共施設マネージメントに対するブログに初めてコメントをいただきました。コメントありがとうございました。

匿名さんがおっしゃるように行政の市民に対する行政スタイルは変化しつつあることが感じられます。変化しないと行政を維持できないからです。

その根本にあるのは公共施設マネージメントで必要とされている市民サービスの充実と財政のバランスを維持する考え方に存在します。このバランスは小金井市だけでなく全国の自治体において求められております。

今後多くの自治体において今後このような動きが起きることは必然と思われます。

小金井市は多摩地域で一番財政状況が悪く危機的財政状況であることを市長が市民に発言されております。

財政の健全化は今後行われる施策により改善されます。その施策はパラダイム(枠組み)を変えなくてはなりません。福祉会館建設を手始めに検討されることに市民は希望をつなぎます。

変える必要のあるのは市民の意識でもあり、議員であり、行政でしょう。先ずはじめに行政がパラダイムを変え、議会が承認することが重要でありさらに市民との[合意形成」が大切であると考えます。

現在行政の思考方法は、行政主導型で行うことに慣れており市民、民間からの提案には乗ることはなかなか困難であると感じさせられることがあります。今回のシャトー小金井の共同事業提案を無視、拒否されたことが示しております。

また健全な市民の提案、意見に対し積極的に市民と「合意形成」を図ることに躊躇することがあります。この現象は長年の市民活動、議会活動とも関連していることが考えられます。

市民と行政間の信頼関係が形成されていないことによると考えております。これも財政が悪化している原因かもしれません。

市民検討委員会、パブリックコメント、議会などにおいて「合意形成」の技法をそれぞれ身につけなければ健全な行政を期待できないと思います。


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